カテゴリ:◎おすすめの●●( 28 )
おすすめ漫画その3
蟲師 (1) アフタヌーンKC (255)
漆原 友紀 / 講談社
現在1巻~5巻まで発売中



ストーリーというか話の内容
主人公は蟲師のギンコ。
ギンコは蟲を寄せる体質の為、日本を旅している。
その途中で蟲の起こす奇怪な現象を解決していく。

【蟲とは?】
およそ遠しとされしもの――見慣れた動植物とはまるで違うとおぼしきモノ達、
それら異形の一群をヒトは古くから畏れを含みいつしか総じて「蟲」と呼んだ。
(Amazon.co.jpより)

【蟲師とは?】
蟲を研究し、蟲の起こす奇怪な現象を解決できる唯一の人間。

多分舞台は江戸時代から明治時代までの間くらい。
倒幕の一歩手前、幕府の力が衰えてきたところくらいでしょうか。

日本の昔からの不思議な現象
を蟲のしわざに仕立てて、それを蟲師ギンコが解決していく。
一話一話で完結する話になっており、最後までゾッとするような話、
感動する話、奇妙な話、ハッピーエンド、アンチハッピーエンド等、
色んな話があって、かなり飽きないです。
どんな話も、とても不思議な感じがして良い。

上記の通り色んな話があるのですが、
すべてに蟲がからみ、不思議で奇妙な話になっています。
何度読んでも多分飽きないと思います。
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by naoki_sugiyama | 2004-11-18 19:00 | ◎おすすめの●●
おすすめ漫画その2
寄生獣―完全版 (1)
岩明 均 / 講談社
寄生獣 (1)
岩明 均 / 講談社




ストーリー
『地球を守るには人間の数を減らすこと』
ある日地球に多数の、ヘビの形をした寄生生物が降り立った。
この生物は人間の体内に入り込み、脳を乗っ取って体を動かして人間を喰う。
主人公のシンイチは、腕から入り込まれたがなんとか脳までの侵入は防いだ。
しかし右腕に寄生されてしまい、右腕が寄生生物になってしまった。

そんな時、巷ではミンチ事件が流行っていた。
寄生された人間が他の人間を喰っているのだった。
コレを食い止めるため、右腕に寄生した"ミギー"とともに、
シンイチの寄生生物との戦いが始まる。

長っ!!短くまとめるのは難しいなァ・・・・

少しグロさはあります。
顔がパカッっと開いて人間をむさぼり喰ったり。
しかし、このグロさは全く気になりません。

あと、寄生生物のミギーがなんかカワイイんです。
右腕だけなので、グロくなくて逆にカッコイイくらいなんです。
どんどん人間性をおびてきたりして、9巻の最後なんか涙止まりません。

でもやっぱり最大の魅力は、
なにか生物、人間について考えさせられることですね。
最後読み終わったあと、何かと考えさせられました。
それがなんなのか、答えは僕には分かりませんが、きっと何か感じるハズです。

ドラマ&映画化とかしてもおかしくないですね。
漫画を好む者なら、絶対に読むべきです。
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by naoki_sugiyama | 2004-11-15 20:08 | ◎おすすめの●●
おすすめ漫画その1
今回は今までの中で最高の漫画を紹介します。
ツバサ―RESERVoir CHRoNiCLE
CLAMP / 講談社
少年マガジンで連載中。現在7巻まで発売。
11月17日に最新巻8巻が発売。



第一弾はこれ、ツバサです。
少し前、2週間くらいですかね。に1巻を買ったんですけど、
あまりに続きが気になるので一気に全巻そろえてしまいました。

ストーリー
クロウ国に住む遺跡発掘が趣味の少年、
小狼(シャオラン)と、さくら姫は互いに想いを寄せていた。
しかし、ある不思議な遺跡に入ると、さくらの体が光りだし、
"さくらの記憶の羽根"が異世界に飛び散ってしまった。
記憶の羽根を集める為、異世界から来た仲間2人と共に、
異世界を回る大きなたびが始まるのだった・・・・・

長くなってしまった・・・・難しいね。

1巻と2巻では巧断という召還獣みたいなを使って戦います。
3巻からはシャオランは得意の蹴り技を使って戦い、
途中からは仲間に剣を習ったりします。

3人の主要キャラが皆かっこいいです。
シャオランは蹴りが素敵だし、黒鋼もファイもかっこよしです。
なにより、いろんな世界を回るので次はどんな世界かなぁと楽しみです。
文化が進んでいる国や、進んでない国、色んな文化や法律が
この現実の世界とは違っていて楽しいです。

なんか上手くまとめられませんけど、
ここに書いただけがツバサの魅力ではないので
一度読んでみることをおすすめします。きっとハマります。

~追記~
コミック評論No.01

こちらのSleeping Forest-眠りの森-さんの記事のほうが、
上手く書かれてると思うので、是非みてみてください。
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by naoki_sugiyama | 2004-11-14 17:45 | ◎おすすめの●●
おすすめJ-POP第三弾
シスター
ポルノグラフィティ 新藤晴一 ak.homma 岡野昭仁 / ソニーミュージックエンタテインメント




今回はおすすめJ-POP第三弾ポルノグラフィティです。
『アポロ11号』でデビュー、『ミュージックアワー』、『アゲハ蝶』、『サウダージ』、『メリッサ』
等の数々の名曲を生み出してきたアーティストです。

僕は初めて『アゲハ蝶』でポルノグラフィティの存在を知りました。
アゲハ蝶聞いてビビッ!っと感じてからファンになりました。
僕の中のデビュー曲なので、アゲハ蝶は名曲です。

好きな曲は『アゲハ蝶』、『ミュージックアワー』、『メリッサ』、『愛が呼ぶほうに』、『シスター』
等等、色々あって書ききれません。しかし、やっぱり一番は『アゲハ蝶』。
ハガレンの初代オープニングテーマ『メリッサ』も大好きですね。

この前ドラムのtamaがメンバーを抜けてしまいましたが、
新生ポルノとして『シスター』で新しくデビューしました。
ボーカルがすごいかっこいい声で、歌詞や曲調もかっこいいです。
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by naoki_sugiyama | 2004-10-29 21:28 | ◎おすすめの●●
おすすめJ-POP第二弾
リライト
ASIAN KUNG-FU GENERATION 後藤正文 / KRE





今回は森さんも大好きアジアンカンフージェネレーションです。
略称は"アジカン"。アジカンの中でも一番好きな曲です。

リライト(rewrite)・・・(執筆者以外の人が)文章に手を入れて書き直すこと

活用は"する"ですね。リライトする。
歌詞の中では「リライトして」というのが入っていますね。
アニメ・鋼の錬金術師のオープニングテーマにもなっておりました。

なんというか、カッコイイ感じです。バンプとは違った良さがあって好きです。

このリライトだけではなく、『崩壊アンプリファー』、『遥か彼方』とかもあります。
さらにセカンドアルバム、『ソルファ』も最近出ました。

でもやっぱりリライトが一番です。
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by naoki_sugiyama | 2004-10-26 21:28 | ◎おすすめの●●
おすすめJ-POP第一弾
ユグドラシル
BUMP OF CHICKEN



まさに知る人ぞ知るアーティスト、バンプオブチキンです。
『天体観測』、『ラフメイカー』、『K』などの数々の名作がありますね。
最近新しいアルバム、「ユグドラシル」が出ました。

僕の好きな理由は、まず歌詞が最高です。
なんか心に語りかけてくる?みたいな・・・・なんか歌詞が好きです。
特に『K』なんかはいい話ですよ。好きな曲の一つです。

あと声もいいですね。なんかまさに癒されるというのでしょうか。
メロディも好きです。(まぁ歌詞だけで歌は好きになれませんからね。)

僕の好きなバンプの曲は、
『K』、『天体観測』、『オンリーロンリーグロリー』、『ラフメイカー』ですね。
全部好きですけど、これが一番おすすめです。

私のサイトにある「フラッシュ館」にいくつかバンプの歌があります。
是非聞いてみてください。
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by naoki_sugiyama | 2004-10-24 22:05 | ◎おすすめの●●
おすすめラブコメ
School Rumble 1 (1)
小林 尽 / 講談社





今回はおすすめ漫画第一弾、ラブコメです。
つい最近までは「ラブコメ?興味ないです」だった僕がハマりにはまった漫画、
それがこれでございます。

ストーリーは、
主人公の塚本天満は同じクラスの烏丸大路に恋をしていた。
ラブレターを書くも、上手くまとめられずに巻物になってしまう。

まぁここから物語が進展するわけではなく、1話数ページ形式のラブコメです。
一話完結ギャグにしては絵がとても綺麗で、キャラが可愛いです。
ちなみに僕の好きなキャラは主人公の友達、周防美琴です。


主要キャラは、超天然おとぼけ主人公、モテモテのおっとり系なその妹、
シャイニングウィザードかますハーフ美人、男まさりの巨乳美人、
冷静沈着ながらも実は・・・・な美人、アホ男子etc・・・・
とにかく、キャラの個性が一人一人かなり光っています。

今までラブコメ興味ない人でも、気が変わるかもしれませんよ。
絶対おもしろいので是非どうぞでし。
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by naoki_sugiyama | 2004-10-22 21:41 | ◎おすすめの●●
おすすめゲームソフト
シャドウハーツ
発売元/アルゼ・機種/PS2・ジャンル/RPG
シャドウハーツ2
発売元/アルゼ・機種/PS2・ジャンル/RPG




このカテゴリはゲームだけでなく、僕の色んなおすすめを紹介します。
最初はPS2専用ソフトのコレ、シャドウハーツシリーズです。

ほかのゲームと違うところは、戦闘システムにあります。
ジャッジメントリングシステムといい、
行動するには、現れる(リング)ルーレットを止めて行動を行います。
最初は慣れるまでちとキツいですけど、慣れたらしめたもの。楽しいです。
ちょっとでも気を抜いたらルーレットが行き過ぎてた!なんてこともあり、
緊張感も多少は・・・・あります。
2では、キャラ毎にこのリングを改造とかもできます。

もう一つのシステム的な魅力は、主人公の特殊能力にあります。
フュージョンといい、モンスターと融合し、個別の特技で戦います。
融合するモンスター(フュージョンモンスター)は、
敵を倒すことで手に入るポイントが貯まると、それを使って取得、進化させることができます。

しかしこのゲームの最大の魅力は、やはりシナリオです。
何と言っても、サブイベント等の笑い要素がかなり多いことです。
最後のほうになると涙ものの感動もあり、最高です。
こんなに笑って泣いたゲームはありませんよ。

サブイベントもかなり多く、隠し要素もやりこみ度も高い。
笑えて、感動できて、かっこよく、おもしろいゲームなので是非やってみてください。
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by naoki_sugiyama | 2004-10-21 20:17 | ◎おすすめの●●