カテゴリ:◎おすすめの●●( 28 )
パラサイト・イヴ
パラサイト・イヴ
瀬名 秀明 / 角川書店



ようやく読み終わりました。

前半は少しダラダラした感じです。
物語はかなりゆっくり進んで行きます。それがちょっとじれったいかも。
でも、後半は一気に読んじゃいましたね。いやー怖かった。

今ゲームのほうも同時進行なので怖さ倍増。
結末も、何かねぇ・・・・切ない感じで・・・Eveの子供とか・・・
だたのホラーって感じじゃない、気がします。


池袋ウエストゲートパーク
石田 衣良 / 文芸春秋

ということで、次はこのシリーズを。
TOKIOの長瀬主演でドラマもやってましたね。
少し前に新刊が出ていたので、買いました。
さて、読むぞー。
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by naoki_sugiyama | 2005-05-13 23:38 | ◎おすすめの●●
おすすめ漫画 『タトゥハーツ』
TATTOO HEARTS 1 (1)
加治佐 修 / 集英社





今回紹介する漫画はコレです。
結構前に週間少年ジャンプで終了した漫画です。
ストーリーはまぁアマゾンのとこ見てください。

結構厳しい意見が多いですが、僕は楽しめました。
やっぱりブリーチのザンパクトウみたいに、
個人で能力や形が違うような物があると「こいつはどんな形だ!?」
「どんな能力を持っているんだ?」って感じでワクワクするもんです。
この漫画では、それが刺青とその彫られた文字な訳です。

”粋”をモットーに生きる主人公が本気になったときはカッコ良しです。
自分も”粋”な男になろう。とか考えたもんです。
・・・・・スイマセン、良い過ぎました。

最後は千里も死んでなくて一緒に族と戦うのかと思ってました。
しかし、イキナリの打ち切りはちょっと悲しかったなぁ。
当時、ジャンプの中ではかなり好きな漫画でしたから。
友達との話題にもなりました。

まぁ、おすすめです。
古本屋とか行くと結構あります。読んでみてください。
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by naoki_sugiyama | 2005-04-18 20:52 | ◎おすすめの●●
ブギーポップは笑わない
ブギーポップは笑わない
上遠野 浩平 緒方 剛志 / メディアワークス





2日前くらいに読み終わってました。
最初は、あれ・・・?失敗か?って感じでしたが、
どんどん読み続けていくうちにかなりハマっていきました。

竹田と木村の活躍がほぼ0だったなぁ。
とくに木村。竹田はブギーポップとの会話みたいなのは良かったけど、
木村はブギーポップやマンティコアとかと直接的な関係は皆無。
自分の中では最も存在のウスィ~キャラクターでした。
最後は微妙に志朗君も活躍してたし(いいトコ取り?)・・・・・

次は「ブギーポップリターンズVSイマジネーターPart1」かな?
名前長っ!そしてブギーポップはたくさんあるから、
どれから読めばいいのか分からんとです。

まぁ一応発売日順に読んでいこうっと。
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by naoki_sugiyama | 2005-04-12 21:55 | ◎おすすめの●●
「死にたい」
死にたい―告白回数=失恋回数。死にたい
タナトス / バジリコ




死にたい〈Vol.2〉ラストワルツ
タナトス 五月女 ケイ子 / バジリコ




最近、学校の図書室で見つけて、
自分がクラスで話題にしてやった本です。

題名からは、すごいネガティブな感じしかしませんが、
最高に面白いです。詳しくは↑のリンク先へ・・・・

友達と、暇さえあれば読んで爆笑してます。
先生もハマった人がいる模様。

R15ネタもありますが、まぁ一応理解できたし・・・
14なんだから、別にいいじゃないか!
見ちゃいけないなら、図書室に置くな!!

で、某掲示板から生まれたということで調べてみると、
こんなものが。
ここここ、これやー!!
見つけた!ここから、あの本が生まれた模様。
ここ見てたら、普通に休みの日は1週間過ごせそうです。
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by naoki_sugiyama | 2005-03-01 22:40 | ◎おすすめの●●
漫画「キックスメガミックス」
キックスメガミックス 1 (1)(全2巻)
吉川 雅之 / 集英社





今日は週間少年ジャンプで連載されていた、
テコンドー漫画「キックスメガミックス」の紹介です。
ストーリーは上のアマゾンのやつ見てください。

格闘漫画ですが、今までにはあんまり無い(っていうか無い?) 
テコンドーを題材とした格闘漫画になっています。
テコンドーとは、蹴り技を主体とした韓国の格闘技です。
アテネオリンピックとかで見たことあるのではないでしょうか?

まず、15年前に死んだテコンドーの選手と主人公がうりふたつだという設定。
これは結構いいと思います。このコンビ結構面白いですし。
最大の見所は、主人公の超人的な身長から繰り出される強力な蹴り。
バットを蹴り折ったり、蹴りで天井や床を突き破ったり、サンドバックを蹴りで破壊したり・・・・
すごい爽快感があって、カッコイイです。

テコンドーを全く知らない人でも全然大丈夫です。
2巻で終わってしまっていますが、中身は濃いです。
主人公、阿加木太一の蹴りは見ていて本当に気持ち良いです。
2巻しかないのですぐ集められるので是非読んでみてください。
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by naoki_sugiyama | 2005-02-03 18:30 | ◎おすすめの●●
BLACK CAT
おすすめ漫画ー今日は「BLACK CAT」です。
Black cat (1)
矢吹 健太朗 / 集英社
週間少年ジャンプ連載終了




ストーリー
かつて、暗殺組織で「不吉」の象徴として恐れられた、
ブラック・キャットことトレイン・ハートネットが、組織を抜け出して掃除屋になった。
暗殺組織の幹部にのみ渡される特別な武器、
特別合金オリハルコンで作られた装飾銃(ハーディス)を手に。

主人公トレインと相棒スヴェンの、お尋ね者を掃除する物語。
そこから、色んな方向に物語が傾いていきます。

主人公の特技は目にも止まらぬ早撃ちとその正確性。
しかも、オリハルコン制の銃じゃないと早撃ちについてこれずに銃が潰れてしまうほど。
かっこいいです。

トレインの自由な生き様には惚れますねぇ。
なんかパクリだということでも有名ですけど・・・・
絵は綺麗です。かっこよかったり、ギャグはかわいくなっていたり。
やはり、パクリだということで評価は悪いみたいですけど・・・

個人的にはかなり面白いです。
相棒のスヴェンは写○眼みたいなの持ってるし。
体を何にでも変身させられる少女とか出るし。
とにかく、面白いので読んでみてください。
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by naoki_sugiyama | 2005-01-21 22:05 | ◎おすすめの●●
雫井修介作品紹介 No.2「犯人に告ぐ」
犯人に告ぐ
雫井 脩介 / 双葉社
第2回目は、コレ。『犯人に告ぐ』。



ストーリー
『犯人よ、今夜は震えて眠れ。』
過去、殺人事件犯人を取り逃がし、
記者会見でも失態をさらした巻島捜査官が、
児童連続誘拐殺人の犯人を捕まえるという話。
その方法には、史上初の劇場型捜査が用いられた。

劇場型捜査というのは、捜査官がニュース番組に出演し、
視聴者などに情報提供を呼びかけるというものです。
しかしその真相は、犯人(バッドマン)が結構手紙で脅迫などをしてくるので、
それをあえて利用して、手紙から手がかりを得て捕まえるというものです。

『犯人よ、今夜は震えて眠れ。』というフレーズに惹かれます。
が、実際に劇場型捜査は上に書いたとおりの内容で、
犯人の機嫌を損ねないようにカメラ越しに話しかけて、手紙を待つ・・・・
かなり地味なものです。そういうところの盛り上がりが欠けてるかな。
最後もちょっとあっさり捕まりすぎというか・・・・

しかし、普通に面白いです。
劇場型捜査なんてホント始めてですし、それが面白い。
映画とかになったら絶対面白いとおもいます。

火の粉とは違い、こっちは犯罪小説。
火の粉も良いですが、こちらも是非一読を。
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by naoki_sugiyama | 2005-01-17 20:42 | ◎おすすめの●●
雫井修介作品紹介 No.1「火の粉」
火の粉

何度かくらいに渡って、
雫井修介さんの作品を紹介します。
今回(第1回目)は、火の粉です。



ストーリー
梶間勲は、殺人事件の被告人武内真吾を無罪にした。
2年後、梶間家の隣の空き家に武内が引っ越してきた。
武内は愛想を振りまき、梶間家の住人の心を掴んでいたが、
彼がやってきてから、梶間家の周辺で次々に不可解なことが起こり始める。

こんなかんじですかね。まぁまぁ上手くまとまったかな。
分かりにくかったら、アマゾンででも調べてみてください(ぇ

これはどちらかというと、貴志祐介さんのホラーみたいな感じです。
一応犯罪小説?なんですけど、貴志作品みたいな怖さがあります。
特に、最後のほうの別荘のとこなんか寒気がしました。
その恐怖の中心には武内がいるんですけどね。

最後はどちらかと言えばハッピーエンドとは言えず、
かなり皮肉はエンディングとなっています。
しかし、一応はハッピーエンドと言えるんでしょうかね。

雫井修介さんの作品の中でも、かなり面白いです。
この人は最近デビューした作家なのですが、もっと評価されてもおかしくないです。
是非一読を。
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by naoki_sugiyama | 2005-01-12 21:37 | ◎おすすめの●●
まだまだ!おすすめ漫画
おすすめ漫画・「あずまんが大王」

よつばと! (1)
あずま きよひこ /




前回紹介した、「あずまんが大王」の作者、
あずまきよひこさんの、電撃大王で現在連載中の作品。
ジャンルはほのぼのギャグ漫画ですね。勝手に作りました。

〔ストーリー〕
主人公は小岩井よつば。
この超天然幼児よつばちゃんが引き起こす、
ありふれた日常が描かれています。
ていうかコレストーリー紹介じゃないような・・・・

あずまんが大王と同じで、絵がかわいいです。
この人の絵は本当に癒される感じがします。
しかし、絵だけがすごい訳ではありません。

ストーリーのとこにも書きましたが、
本当に、この隣の家でも起きてそうなことが描かれてます。
もしよつばちゃんみたいな子が隣にいたら、起こっててもおかしくないです。
しかし、そんなものでも笑いに変えてしまうのがすごいところ。

思わず吹き出してしまうような所、
よつばのあまりの純粋さに心が暖かくなること間違いなし!
・・・・おぉ!今良いこと言った!「純粋」って言葉初めて使っ(略

ほのぼの・心が暖かくなる・思わず吹き出してしまう
そんな漫画です。是非読んでみてください。ちょっと高いですけど・・・・
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by naoki_sugiyama | 2004-12-31 18:02 | ◎おすすめの●●
おすすめ漫画
あずまんが大王 (1) / あずま きよひこ /

今回のおすすめ漫画はコレ。
あずまきよひこさんの「あずまんが大王」。
ジャンル?は4コマギャグ漫画です。

タイトルには深い意味はありません。
ストーリーは・・・・説明が難しい。
どこかのちょっと変わった高校のお話。
4コマ漫画式ですけど、話は続いていってます。

一体どこが変なのかというと、
担任のやる気が0、小4生が飛び級で高校生になってる・・・
キリがありません。とにかく変わっています。

この漫画には主人公がいないんですよね。
ダレが主人公なのか分からないということです。
それくらい全員のキャラが目立ってる。
しかもそのキャラが全員変わり者と来たんだからどうしようもない。

思わず吹き出してしまう所がたくさんあります。
絵もスクラン並に可愛いので、ギャグとは思えません。
なんか・笑えるし・可愛いし・ほのぼのとしていますね。
この3つポイントね。とにかく、おすすめ。買うべし。

この人の漫画には「よつばと!」という漫画もあり、
それもすごく面白い。いつかこっちも紹介します。
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by naoki_sugiyama | 2004-12-17 22:00 | ◎おすすめの●●