「死神の精度」を読みました
死神の精度
伊坂 幸太郎 / 文藝春秋




短編集なのですが、これは良かったです。
死神という単語が出てきますが、ホラーではないです。各話によって、サスペンス、恋愛、ミステリーなどさまざまなジャンルになってます。しかし、すべてショートショートのように、以外な結末になってます。
短編集とは言え、主人公は同じですし、ちょこっと各話がリンクしてたりします。

死について前向きに考えることができたりするかもしれません。何気に名言がたくさん散りばめられてます。

なんかもう分かるかもしれませんが、すごい感想とか書きにくいんですよね。ただ僕の文が下手とかそういうんじゃないと思う。多分。おそらく。いや、違うかもしれん。

とにかく読みやすいしおすすめ。



前回に続いて最悪のレビューですね。
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by naoki_sugiyama | 2006-04-04 21:39 | ◎おすすめの●●
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