「むかし僕が死んだ家」を読みました
むかし僕が死んだ家
東野 圭吾 / 講談社




ゆっくり読むつもりだったのですが、夜中に2時間くらいで一気に読んでしまいました。

やっぱすごいんですよ、東野圭吾という人は。
最初から最後まで少しホラー風味なんですけど、そうでもないです。最後に伏線が全部解消された時や、「まさか、アレも伏線だったのかァァァ」と思った時に違う意味でゾッとしました。

何がすごいって、登場人物はたった2人で舞台は灰色の謎の家だけですよ。
なのに飽きさせないというか、巧いんですよ。最後まで謎だらけで、ページをめくる手がとまらないという例のアレです。

最後にタイトルの真の意味を知った時は衝撃でした。



なんて適当なシメだ。
[PR]
by naoki_sugiyama | 2006-04-01 09:30 | ◎おすすめの●●
<< 「死神の精度」を読みました FF12プレイ日記 4回目 >>