フランク武器取得セリフ集
このイベント大好き!ってことでセリフ集にしてみました。
基本的に、本人のフランクとツッコミのジョニー、そして補足の3人で構成されたイベントとなっております。色が対応しておりますので、それを踏まえてお楽しみください。




【その1・ロズウェルにて(バス停)】

街人「おいあんたら、いくら待ってもここにバスは来ないぜ。」

フランク「ホワイ?バス停にバスが来ないなんてありえマセーン。」

街人「ここは田舎町だからな。何年も前に廃線になっちまったよ。
    そのバス停も処分しなきゃいけないんだが捨てるにも金がかかるからな。」

フランク「今の話を聞いてボーイは何も感じないと言うのデスカ?」

ジョニー「え?いや、オレ何も言ってないじゃん。てか、嫌な予感するんだけど。」

フランク「このバス停は雨の日も風の日も・・・・・・
      そして今この瞬間も待ち続けているのデース。決して来ることのないバスを・・・・・
      NO!!なんたるヒゲキ!!あまりの悲しさに全米が泣いてイマース!」

ジョニー「全米でフランクしか泣いてないと思うよ・・・・」

フランク「バス停サン、もう泣くのはおよしナサーイ。
      ユーのブロークンハートはミーが癒してあげマース。」

ジョニー「あーあー!また勝手にそんな!!」

フランク「ユーはもうバス停ではアリマセーン!
      ユーの名は今この瞬間から弁刀・停留所丸デース!!」

ジョニー「・・・まぁ、いいか。もう使わないって言ってたし・・・・」

-完-






【その2・沈没船にて(カジキマグロ)】

ジョニー「うわ、魚が刺さってるよ・・・」

ナタン「うむ。カジキマグロだな。」

フランク「ま、まま・・・・」

ジョニー「ま?」

フランク「マーーイコォォ!!何故こんな姿にぃぃぃ!!」

ジョニー「マイコォー!?マイケルのこと?ってか誰だよ!?」

フランク「うう・・・忘れもしまセーン。あれは5年前・・・
      ミーがマグロフィッシングトーナメントに参加した時の話しデース。」

ジョニー「また聞きたくもない昔話が始まるの?」

フランク「ライバルに差をつけられていたミーは一発逆転の為に大物を狙ってイマシタ・・・・
      その時ミーの竿に食いついたのがマイコォーだったのデース。
      二人の戦いは、数時間にも及びマシタ・・・・」

ナタン「カジキマグロを釣り上げるにはかなりの体力と時間を要するからな。」

ジョニー「いや、どーでもいい上に話長いし。ナタンも相手しなくていいから。」

フランク「結果はミーの敗北デシタ・・・・しかし闘いの後、
     水面に顔を出したマイコォーはこう言ったのデース。また会おうぜ、強敵よ・・・と。
     それなのに・・・・・・・何故逝ってしまったのデスカァァァァ!!」

ジョニー「そうだね・・・別の魚だとは思うけど悲しい出来事だね。
      分かったからそろそろ行こう?ね?」

フランク「サンキュー、ボーイ。ミーに出来る事は泣くことではなく、
      マイコォーの遺志を継ぐことデスネ!!ミー達が力を合わせれば天下無敵デス!
      マイコォー・・・いや、冷刀・梶木鮪丸!!」

ジョニー「生臭い・・・生臭いよマイケル・・・・」

-完-





【その3・リオデジャネイロにて(花火)】

ジョニー「ん?なんだろ、これ。」

リカルド「花火の筒だな。下手に触らないほうがいいぞ。」

ジョニー「花火?」

リカルド「知らないのか?んー、なんて説明すればいいかな・・・」

フランク「花火とは固形化した黒色火薬を点火、燃焼、破裂させて、
      その際の音や光や炎を鑑賞する為のものデース。
      火薬に様々な化学薬品を混ぜることで炎の色や輝きを変化させることができ、
      主に遊びや信号用に使われマース。」

ジョニー「ず、ずいぶんとくわしいんだね・・・・」

フランク「・・・実は、ミーのダディはステイツでも名の知れた花火エンジニアだったのデース。」

ジョニー「え?ええ!?いきなりそんなことカミングアウトされても・・・」

フランク「ダディはミーに跡を継がせたがってマシタ。
      しかし、ミーはステイツの平和を守るシノビの道を選んでしまったのデース。
      無論、後悔はしてイマセーン。ただ、ふと思うことがあるのデース。
      シノビとして日陰を歩むのではなく、夜空に花火を打ち上げ、
      人々の心に安らぎを与える生き方もあったのではないか、と・・・」

ジョニー「なんか、しんみりした話だね・・・・」

フランク「しかーし、これぞ運命の出会い!こうすれば、ミーのお悩みも解決デース!
      ハナビとシノビのコラボレーションが今ココに実現!これぞ、点刀・大花火丸!」

リカルド「途中まではいい話だったんだがな・・・・」

ジョニー「二つ合わさったせいで、花火でも忍者でもなくなっちゃったような・・・」

-完-





【その4・モアナ村にて(こけし)】

ジョニー「あれ?なんか、変な置物があるね。」

マオ「おや、めずらしいね。日本のコケシじゃないか。」

ジョニー「コケシ?」

フランク「イエース。見た目がコケティッシュなことからコケシと呼ばれているのデース!」

マオ「つまらないこと言ってんじゃないよ。」

村人「その置物に興味がおありですか?
    それは十年以上も前。この島を訪れた東洋の方の作品なんです。
    当時、村は流行病に苦しめられてまして。見かねたその人が、
    自国の守り神をもして、おつくりになったとか・・・・・」

フランク「…ボーイ。ミーは今までコケシというものを勘違いしていマシタ。
      とんだコケオドシデース・・・・・」

ジョニー「・・・えっ?それは駄洒落のつもり、なの?」

フランク「ヘイ!ミスターコケシ!
      この国の平和のために、ユーに宿るゴッドの力を貸してくだサーイ!!
      愛と正義の忍者フランク!木刀・小芥小丸を手にただいま参上デース!!」

ジョニー「あー、もう!またそんな勝手に!!」

マオ「ふん、こいつの手癖の悪さは今に始まったことじゃないさ・・・」

-完-





【その5・ウユニ塩湖にて(伝説の聖剣)】

ジョニー「あ!なんかカッコイイのがあるよ。ファンタジー小説っぽい。」

ヒルダ「ニャ!?こ、これはまさか・・・伝説の聖剣ゾンディーク!!」

ナタン「知っているのか、ヒルダ?」

ヒルダ「地球の誕生と同時に生まれたと言われている伝説の剣だニャ。
     その切れ味は他に例えようが無く、かつて1つだった大陸が今の形になったのは
     この剣で切られたかららしいニャ・・・」

ジョニー「そんなにすごいものなの?」

ナタン「台座に何か書いてあるな。
     『星に危機が訪れた時、選ばれし勇者のみがこの剣を抜くことが許される・・・』か。」

ジョニー「何か本物っぽいね・・・お、俺に抜けるかな・・・?」

フランク「フッフッフ・・・ボーイ、申し訳ありませんがここはミーの出番デース。」

ジョニー「フランク!」

フランク「伝説の剣・・・これぞミーが背負うに相応しい刀デース。
      相手にとって不足ナッシング!!」

ジョニー「ついにフランクがまともな武器を?」

フランク「フオオオォォォ!!(台座ごと持ってく)思った通り、いい塩梅デース・・・
      ユーは今日からゾンディークにあらず!聖刀・伝説剣丸デース!」

ジョニー「ねぇ、あれはどうなの?伝説の剣の使い方としてさ・・・」

ヒルダ「あれじゃ結局台座に封印されたままニャ・・・
     まあそれでも、それなりに強いと思うニャ。」

-完-
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by naoki_sugiyama | 2005-07-30 22:44 | ・SHシリーズプレイ日記
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